いつもお世話になっております。自己発見の会事務局です。
関西も暑くなってきました。まだ梅雨入りではないみたいですが、体調管理にはお気を付けください。

今回は内観classicのご案内をさせていただきます。
白金台内観研修所の本山陽一先生に「Motoyamas Eye Vol.1」をご寄稿いただきました。
内観3項目について、詳しく解説していただいております。

本山先生、ご寄稿いただきまして、ありがとうございました。
今回もお楽しみいただけましたら幸いです。

【内観Classicの一部をご紹介】
 自己発見の会事務局から内観三項目について書くように依頼があったので、改めて整理してみます。三項目の意味については、吉本伊信先生ご自身が貸借対照表になぞられて説明された以外、今まで誰も触れていませんでしたので、2006 年に『現代のエスプリ』(至文堂)に私の解釈を書きました。今回はもう少し丁寧に書いてみたいと思います。この12 年に渡る私の心境の変化を確認することになるかもしれません。
 その時の文章を以下に抜粋しますと、

『(前略)次に内観三項目から私には二つの視点が見えてくる。それは、最初の二項目からは現実をありのままに見る視点であり、最後の(迷惑をかけたこと)は自分自身を客観化する視点である。二人の関係を具体的な事実「していただいたこと・して返したこと」だけで見る視点は、いかなる価値観も先入観も感情も寄せ付けない冷徹な第三者の視点で、ただ現実をありのままに見るだけである。この二項目に対して「迷惑をかけたこと」には「迷惑をかけられたこと」がない。その理由は(続きます)

新雑誌「内観Classic」は会員限定のため、一般の方には一部のみになります。
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