内観の感動を伝えたい

内観のやり方

内観のやり方


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内観は研修所に1週間宿泊して研修する集中内観と、帰宅し日常生活に戻ったあとも、自分のやり易い形式で続ける日常内観があります。

集中内観の方法は、次の通りです。
楽な姿勢で座ります。
母親(または母親代わりの人)に対する自分を
①していただいたこと
②してさしあげたこと
③迷惑かけたこと
この3点について、具体的な事実を調べます。

調べるのは年代順。小学校低学年、高学年、中学校時代・・・というように年代を区切って、現在まで調べます。内観研修所では区切った年代について1時間~2時間かけて調べ、その都度3分~5分間の面接をします。内観面接者は面接で語られた内容を受容的に傾聴し、批判したり、解釈を加えたりしません。
一通り調べたら、対象人物を父親、配偶者、知人、子どもなど身近な人に対する自分を同様の観点から調べます。

内観法はとてもシンプルなため、適用年齢も小学生から80代と幅が広く、個人でも実践することができます。
しかし個人で行う内観の限界として、心の病を持っている人(過去に患ったことがある人も含みます)、今まで関わってきた人々を全て強く憎んでいる人、自分を責めすぎる人は、一人で内観をすることはお勧めできません。このような場合、内観面接者の有無は非常に重要です。
「自分にもできるかな?」など試してみようというときは、個人の責任において実施してください。
または「自己発見の会推薦内観研修所」に記載されている内観研修所へお問い合わせください。

 

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