皆様、こんにちは。いつも自己発見の会にご理解とご尽力頂きありがとうございます。

今年の夏はいかがお過ごしでしたでしょうか。例年以上に暑かったり、豪雨だったりと天候不順な夏でした。被害に遭われた方も多かったと思います。心からお見舞い申し上げます。
さて、今回は夏休みの思い出について書かせて頂きます。

我が家では、子どもが初めての夏休みを体験致しました!今までは保育園生活だったので、夏休みといってもお盆休み程度でしたが、今年はたっぷりと約一カ月近くの夏休みになりました。

朝はラジオ体操に始まり、午前中のうちに宿題を片付け、午後からはプールに行ったり、虫取りに公園に出かけたり、夕方になれば庭の水まき、夕飯作りの手伝いをしてもらったり・・と。子どもが飽きないように、毎日の生活に変化(ほんの少しですが・・)を加えながら過ごしておりました。

忙しく夏休みを過ごすうち、私の中で忘れていた自分の夏休みの思い出が、ふとよみがえってまいりました。両親に手伝ってもらった自由研究や、作ってもらったお昼ご飯のチャーハンの味、冷たかったプールの水の感覚などなど・・。元気だった頃の両親の姿や当時の家の風景など思い出されました。
そういえば・・昔、精神科の先生から伺ったお話ですが、人の記憶は、一度体験したことを必ず覚えているものだとか・・・。普段は忘れていることが多いのですが、何かのきっかけで思い出すことができるとか・・・人の記憶とはすごいものだなと思いました。

みなさまにはどのような夏休みの思い出がありますか?

内観とは関係のない話となってしまいましたが・・最後まで読んで頂きありがとうございました。

次もお楽しみに。
blog0911