皆様、こんにちは、運営委員のEです。
いつも自己発見の会の活動にご理解とご協力を頂きまして深く感謝申し上げます。

慌ただしい年度初めですが、お花見はされましたでしょうか。今年はずいぶんと早い桜となりましたね。昨年のお花見の様子とは違い、多くのお花見されている方と出会いました。

今回は「力をくれる言葉」についてお話させて頂きます。

昨年、子供が上記の題名で作文を書きました。簡単な内容を申しますと、クラスのみんながプールで25メートルを泳いでいるところ、なかなか泳ぐことができず、少し悩んでいたそうです。その事を何気なく私に話したところ、私から「大丈夫よ!私の子供だもの!」と言った一言で勇気が出て泳ぐことができたという内容でした。

この作文を読んだとき、私はすっかりこの事実を忘れていて子供に対して「え?こんな事言ったかな?」と問いかける有様でした。子供からはずいぶんと「忘れたの!」と怒られてしまいましたが・・。

「大丈夫」という言葉は思い返してみると、ずいぶんいろいろな場面で言っているなと思い返しました。

集中内観研修が始まり、1,2日目が過ぎたころ、多くの方は思い出すとい作業に苦慮されます。内観者様から「なかなか思い出せなくて・・どうしよう・・」というお言葉を面接時に受ける事が多いのですが、そんな時、私の場合「大丈夫ですよ。まだ始まったばかりです。焦らずに、ゆっくりと思い出していきましょうね」とお声かけさせて頂くことが多かったように思います。このように申し上げると、焦っていた表情が少し緩んでほっとされる場合が多いように思います。

ほんの一言ですが、お相手に対して安心感と頑張る気持ちを与えられる「言葉」なのかなと感じました。

今回で私の原稿は最後となります。今までつたない文章を読んで頂き、誠にありがとうございました。今後は一会員として会に参加させて頂きたく思っております。

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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